わたしたちのこだわり

家族みんなが笑顔になるこどもごはん
〜bebemeshi for family〜

無添加・無農薬のこだわり国産食材をベースに、お子さまに必要な栄養バランスを考えた【7大アレルゲン・添加物不使用】の安全安心なキッズ&ベビーフード。bebemeshiが、お子さまのすこやかな成長をサポートします。


こだわり1
「離乳食」の中心はお野菜とお魚、そしてお米。だから産地にもこだわりました。

 bebemeshiの離乳食は、素材そのままの味を感じてもらうため、味付けを一切していません。だからこそ素材の味を大切に、野菜は無農薬・減農薬野菜、有機栽培を使用し、肉と魚、米は国産の厳選したものを使用しています。また、味覚形成の大切な時期だから、出汁にもこだわりました。国産の昆布や鰹節からとった和風出汁、鶏ガラと野菜からとった鶏ガラスープなど、全てていねいに手作りしています。

(左)宮崎県綾町の農家さん。皆さん手間隙を 惜しまず、こだわりのお野菜を作っていらっしゃいます。
(右)愛媛県今治市から見る瀬戸内海。エメラルドグリーンに輝く美しい海は潮の流れが速いため魚の身がしまります。


こだわり2
アレルギー7品目と添加物は使用していません。

 7大アレルゲン(えび、かに、小麦、そば、卵、乳、落花生)は使用していません。また、化学調味調・保存料等の食品添加物は一切使用していません。メニューはすべて管理栄養士監修の元、赤ちゃんに必要な栄養をバランス良く使用しています。

 野菜3種類、肉または魚、お粥、出汁が1キットにすべがそろったbebemeshiオリジナルの離乳食です。


こだわり3
離乳食期は「味覚発達」の時期だから、「出汁」も丁寧に作っています。

 味覚を育むために、特に3歳までにできるだけ多くの味を経験させてあげることが大切です。子ども時代に出汁の美味しさを経験していると、その後の食生活がどうであれ、40代以降には出汁を生かした健康的な食生活に戻ると言われるほど、出汁の香りや旨味を子供時代に舌にすり込んでおくことが健康の要となります。

 bebemeshiの出汁は、国産の昆布や鰹節からとった和風出汁や鶏ガラスープ、豆乳やトマトピューレを使用した出汁など、家庭で手作りしにく出汁もご用意しています。


こだわり4
作り方もとっても簡単だから、誰にでも作っていただけます。

 数種類の食材とともに出汁(ソース)も一食分ずつセットされているので、真空パックのままお湯の中にポン。野菜と出汁(ソース)は約3分、ごはんなどの炭水化物は約5分温めて混ぜ合わせるだけで完成です。

レシピに迷うことなく、いつでも美味しい離乳食をママだけでなく、パパやおばあちゃん、シッターさんにも手軽に作ってもらえます。


 

bebemeshi誕生ストーリー

 2014年夏、フリーライターとして働く母のもとに第一子となる娘が誕生しました。

 それまで離乳食の「り」の字も知らなかった母は、何てことないと甘く考えていると、想像以上に離乳食作りが大変ということを知り、3回食になる頃には、離乳食作り自体に手がまわらないようになってしまいました。

 旅と食べることが趣味なので、娘と旅先でおいしいものを一緒に食べれるようになりたいと思っていました。それから、どうしたら食に興味を持ってくれるのか、好き嫌いなく何でも食べるようになるのか、食事中に立ち上がったりせずに食事を楽しめるようになるのかなど、食育に関するあらゆることを本やネットで調べ始めました。

 そこで「食べることでしか身体を作ることはできない」こと、「3歳までにほぼ味覚が決まる」こと、「赤ちゃんの時が一番味蕾の数が多く、味をしっかり感じる」こと、「離乳食期に味の幅を広げてあげることで好き嫌いがなくなる」ことなどを知り、だから離乳食ってすごく大事なんだなと思ったんです。

 そうは言っても、フリーランスライターとして働く母にとって仕事をしながら納得できるような完璧な離乳食を作ることは難しく…。市販の離乳食に頼ろうとも、当時は娘が食べてくれる離乳食に出会うことができませんでした。一度に一週間分を仕込んで小分けにし、冷凍するという作戦に挑むも、食材一種類の量が多過ぎたり、余ったり、毎回同じようなレシピになるという壁にぶち当たることに。さらに冷凍していた食材に霜がはり、素材自体の味が落ちると、調理しても娘が食べてくれなくなり、結局捨ててしまうという悪循環。
 そんな経験や想いから、「まだ世の中にないこだわりの離乳食を作りたい!」と決意しました。「添加物とか、農薬とか小さな体に入れたくないから、食材や出汁にもこだわりたい!」、「いろいろな味を体験させてあげたいから、1食分に何種類もの食材を入れたい!」などなど、実際に母が経験したこと、悩んでいたことなどを解決してくれる離乳食に辿り着くまで、試行錯誤、試作を重ね、「bebemeshi」が誕生しました。

 離乳期は味覚を育む黄金期。

 離乳食にいろいろな食材を食べさせたからか、6歳になった娘は食べることに興味があり、初めての食べ物にも躊躇なくトライをし、食べるときにムラはあるものの好き嫌いがほぼなくなりました。

 あまり難しく考えず、頼れるものに頼りながら人生の醍醐味である美味しく楽しく食べて、そして健康を手に入れる。その土台を作ってあげられるのが離乳食なんじゃないかと思っています。

ベベジャポン代表 平澤朋子
離乳食ブランドbebemeshiディレクター/食育アドバイザー/フリーランスライター/一児の母
ビューティー&ファッションライターとして女性誌やWebマガジン等で活躍。2014年に女児を出産し、仕事復帰と同時に離乳食がスタート。自身の経験から離乳食ブランドbebemeshiを企画・開発。その後、食育アドバイザーの資格を取得し、離乳食と食育の観点から、子どもの「食」の大切さを広める活動を行っている。また、ブランドディレクションやPRアドバイザーとしても活動の場を広げている。