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わたしたちのこだわり

誕生ストーリー

2014年夏、フリーライターとして働く母のもとに娘が誕生。

それまで離乳食の「り」の字も知らなかった母は、何てことないと甘く考えていると…。

想像以上の大変さに愕然。3回食になる頃には、離乳食作り自体に手がまわらないようになり…。

でも「将来に渡る“味覚”を決める大事な時期だし、

いろいろな種類の食材を使って美味しい離乳食を食べさせてあげたいな」。

そんな矛盾の思いが募るばかり…。

一度に一週間分のお野菜や肉、魚、軟飯や出汁などを仕込んで小分けにし、

冷凍するという作戦で挑むも、食材一種類の量が多過ぎたり、余ったり、

いろいろな味を食べさせてあげたいのに、毎回同じようなレシピになるという壁にぶち当たることに。

さらに冷凍していた食材に霜がはり、素材自体の味が落ちると、

調理しても娘が食べてくれなくなり、結局捨ててしまうという悪循環。

「赤ちゃんの味覚が大人の3倍って本当なんだ」。

そんな経験や想いから、「まだ世の中にないこだわりの離乳食を作りたい!」と決意。

「添加物とか、農薬とか小さな体に入れたくないから、食材や出汁にもこだわりたい!」、

「いろいろな味を体験させてあげたいから、1食分に何種類もの食材を入れたい!」などなど、

実際に母が経験したこと、悩んでいたことなどを解決してくれる離乳食に辿り着くまで、

試行錯誤、試作を重ね、bebemeshiが誕生しました。

こだわり

1.

「離乳食」の中心はお野菜とお魚、そしてお米。

だから産地にもこだわりました。

bebemeshiの離乳食は、素材そのままの味を感じてもらいたいため、味付けをしていません。

だからこそ素材の味を大切に、お野菜は無農薬野菜、減農薬野菜を中心に、

お魚は瀬戸内海で採れる白身魚を中心に使用。

お米は国産のこだわりの白米、お肉は国産の鶏ささみを使用しています。

レトルト1パックにお野菜を3種類、お肉かお魚のどちらか、

お粥、丁寧に手作りした出汁をセットしています。

 

(左)「有機農業の町」として知られる宮崎県綾町。農家さんは手間暇を惜しまず、こだわりのお野菜を作っていらっしゃいます。

(右)愛媛県今治市から見る瀬戸内海。エメラルドグリーンに輝く美しい海、潮の流れが速いため、魚の身がしまります。真鯛は愛媛県の県魚です。

2.

アレルギー7品目と添加物は使用していません。

7大アレルゲン(えび、かに、小麦、そば、卵、乳、落花生)は使用していません。

また、化学調味調・保存料等の食品添加物は一切使用していません。

3.

離乳食期は「味覚発達」の時期だから、「出汁」も丁寧に作っています。

味覚を育むために、特に3歳までにできるだけ多くの味を経験させてあげることが大切です。

子ども時代に出汁の美味しさを経験していると、その後の食生活がどうであれ、

40代以降には出汁を生かした健康的な食生活に戻ると言われるほど、出汁の香りや旨味は大切です。

bebemeshiの出汁は、国産の昆布とかつお節からとった和風出汁、白身魚のアラからとった魚出汁、

鶏ガラと野菜からとった鶏出汁など、豆乳やトマトピューレを使用した出汁など、

厳選した素材のみを使用して丁寧に手作りしています。

Seminar&Workshop

ベベジャポン代表

平沢朋子

離乳食ブランドbebemeshiディレクター/食育アドバイザー/フリーランスライター/一児の母

 

ビューティー&ファッションライターとして女性誌やWebマガジン等で活躍。

2014年に女児を出産し、仕事復帰と同時に離乳食がスタート。

自身の経験から離乳食ブランドbebemeshiを企画・開発。

その後、食育アドバイザーの資格を取得し、離乳食と食育の観点から、

子どもの「食」の大切さを広める活動を行っている。

また、ブランドディレクションやPRアドバイザーとしても活動の場を広げている。

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